2007年03月22日

週末起業いくら儲かる?

 「週末起業」とか「副業」とかいう言葉が流行して久しいですが、週末起業でいったいいくらくらい儲かるのでしょうか。

 といっても「いくら儲かる!」とハッキリ言うのは難しくて、何をするか、どれくらいの知識や準備があるか、に大きく左右されるようです。

 インターネットビジネスや、投資運用での儲けをあおる情報によると、月数万程度を目標にすれば無理なく達成できる、とうたっているものが多いです。

 しかし、現実の儲けがどの程度であるか、を挙げている人のほとんどは、そういった副業・週末起業に挑戦している人の95%以上は、儲けるどころか、損をしていることさえ多いとしています。


 「週末起業で月数万のおこづかいゲット!」と称して、たくさんのおいしそうな文句が並べられたサイトが並んでいます。

 そういった、おいしそうな話で人を誘い込んでアフィリエイトで稼いだり、おいしそうな話や情報自体を売っている人(情報起業というそうです)の稼ぎは、月数十万を越えるようです。
参考:情報商材アフィリエイト(情報起業)とは


 もし才能があって、しかも毎日のように更新する根性があるのならば、月数万どころか、数十万を稼ぐ、全体の1〜2%程度の成功者になれるかもしれませんね。
 私は、毎日はちょっと無理そうです(汗)
posted by 起業バカ at 12:28 | Comment(0) | TrackBack(0) |週末起業

週末起業とは

 週末起業という言葉をここ数年よく聞きます。(週末起業とは、副業ともいいます)


 週末起業の誕生は、夢あふれる若者の、ゆとりある生活の象徴なのか、

 それとも、平日昼間は会社で働き尽くしで、さらにサービス残業をこなしたサラリーマンが、週末にのんびりするでもなく、何とかもっと多くのお金を稼ごうとしているのか、


前者であることを願うのですが、話は変わって、アメリカでは数年前から、富裕層と貧困層の格差の開きについて論議されています。

 貧困層は、正規の労働だけでは生活することができず、夜間や週末に別のアルバイトをしており、
 アメリカに追従している形の日本でも、数年後にはそうなるのではないかという記事が書かれたこともあります。


 日本で流行っている週末起業が、生活のためというデータは今のところハッキリとは出ていません。逆に、各世代のこづかいの平均額を調査した結果、20〜30代は、週末起業などの副業で月数万を稼ぎ、他の世代より多くのこづかいを使っているというデータがあるようです。


 週末起業の流行が、疲れた週末に、体にムチ打って働くようなものではなく、生活のゆとりを生かした夢の実現、であることを切に願います・・・。

posted by 起業バカ at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) |週末起業

海外起業ちょっと待った!

海外で起業する方法を考える前に、

あなたはほんとうに「その国で」ビジネスをやりたいのでしょうか?


 アジアっぽさが消えてきた、欧米化・西洋化している、と言われてはいますが、それでも日本には、食べ物も服も、小物も、インテリアも、医学も、まだまだどの世界に対してもオンリーワンだといえるものが数多く残っています。

 あるいは、海外の安い人件費、安い材料費に目をつけた、あるいは海外の文化そのものに溶け込んだビジネスもあるかもしれません。


 海外でしかできないんだ、と思うことであっても、よく考えると日本でもできるビジネスであることに気づくこともあるでしょう。


 言葉や風習、金銭感覚はもちろん、生まれ育った価値観自体も違う、異国の地で、そのビジネスをしていくのは生半可なことではないでしょう。


 情報があふれ、飽食や飽和といった言葉が飛び交う日本。

 もし、もっとのんびりしているところで、趣味を仕事にして深呼吸して生きていけるなら、とっても気持ちがいいかもしれませんが、
そのための代償は決して軽くはないことを肝に銘じておく必要がありそうです。


posted by 起業バカ at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

海外起業の方法

 海外で起業する決意をしたなら、必ず現地には足を運び、現地での起業に協力を得られそうな機関や人から十分に情報を集めましょう。

 海外で起業するための初期投資および3年間分の運転資金(3年目には事業が安定するとよく言われます)程度は最低限用意しておきたいものです。

 事業が安定するまでは、どこかの店で皿洗いのアルバイトでもしながら事業を運営する、という手もあります。

 海外で実際に起業を果たすまでには、法人登記、ビジネスプランの作成、場所や人の確保など、長そうな道のりが待っています。


 海外で起業する場合、現地の人とのパートナーシップが大切になります。従業員として必要なこともあるでしょう。

 お客様は現地の方です。仕入れや支払いなどの商取引だけではなく、言葉(英語は必須!)や風習も違う近隣の人たちともいろんな形で信頼関係を結んでいきたいものですね。
posted by 起業バカ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

海外起業とは

 海外起業とは何でしょうか?

 この文章を読んでいる人は日本人と想定すると、日本国外の会社で社長になるということになりますね。
国内旅行ですらめったにないのに、海外旅行なんて行ったことない!まして海外企業なんて・・・という人がほとんどでしょう。


 では海外で起業することによるメリットがあるのかと言えば。
実のところ、お金を稼ぐのが目的で海外で起業する、という話はあまり聞きません。

 ただ、会社を作ると、個人ではもらえないような滞在許可や、就労許可が取れたり、会社名義で土地が所有できたり、などのメリットは考えられます。


 「海外起業しよう!」というよりは、「自分の好きな国で趣味や特技を使って楽しみながら生きていこう」と考えた結果、手段として海外で起業するというものかもしれません。

posted by 起業バカ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

起業の基本の次とは

起業の基本について、どうも「情報の発信とネット」にキーワードがあるような気がしています。

 起業の基本にしろ、お金儲けにしろ、何かを知りたいときに、インターネットや本を読んで、何か得るものは本当にあるのでしょうか?

 そこには、商品と宣伝が並んでいるばかりのような気がします。


 「起業して儲けるんだ!」と思って、「この情報は儲かります!」といった商品を買ってしまうのは、もうバレンタインデーに菓子メーカーにチョコレートを買わされているようなものなのかもしれませんね。起業家でもなんでもなくて、起業ビジネスの「お客様」です。

 幸いにしてお客様を離れて、オリジナルなアイデアや商品で起業できた場合は、冒頭に述べた「情報の発信とネット」を最大限活用しましょう。


 有名な話としては、ハリーポッターの作者は、マーケティングに10年近くを費やしたといいます。

 原作本は、各国語に訳され、映画となり、安価なオモチャから精巧なつくりのフィギュアまで、あらゆる業界の経済を動員しました。こういうことを「経済効果」と呼ぶそうです。


 起業の基本をクリアし、少しずつでも売り上げがあがってきたようなら、次は、あなたの商品に便乗して儲けようとするビジネスパートナーの登場(ハリーポッターでいうオモチャメーカーや映画会社)を引き出すことがとなるかもしれません。

posted by 起業バカ at 12:05 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の基本

起業の基本とは

起業の基本とは何でしょうか。

 ここ数年、インターネットが普及し、ネット起業という言葉が頻繁に使われています。

 その中には有料ノウハウを販売する人もあり、その人たちはずいぶんと稼いでいるそうです。


ハッ!もしかしてココに起業の基本があるのではないでしょうか?

 多くの人が思わず飛びつき、買いたくなる。

 そういうものを売る。

 起業の基本をに関する情報を色々と買っているとしたら、もしかしたら起業の基本を学んでいるのではなく、単なるお客様なのかもしれません。


 自分自身がついつい買ってしまうもの、こんなものがあれば1家に1つは必ず欲しい物。

 そういったものの発想を磨く余裕こそ、起業の基本にかかせないものと言えるのではないでしょうか。

posted by 起業バカ at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の基本

起業支援を受けよう!

 起業の支援といって、まず思いつくことは、やっぱりお金ですね(笑)

 起業支援のためには色々な助成金が設定されています。

 まず時期によって、起業時、試用雇用時、人材確保時、定年連例延長時・・・この他にも、地域ごとに工夫された助成金があり、地域の活性化を狙っているようです。

 有名なものに、「中小企業基盤人材確保助成金」「高年齢者等共同就業機会創出助成金」「地域創業助成金」などがあり、十数万から数百万(!)のお金を借りることができるんです。


 いざ助成金を受ける時には、申請の事前にしっかりと条件を調査をし書類も確認しましょう。

 一般に、仕組みが複雑だったりする上、助成の仕組みを理解して苦労して書類をそろえても、条件が1つ合わずに助成が受けられなかったりすることがあるそうです。

 事前にしっかりと調査をしておくことは起業の基本ですから、怠らないようにしたいものです。

 一方で、そうやって苦労した経験を生かして、起業家の助成金取得を支援する事業を興している人もいるそうで、どんなものでも商売になるんだな、と感心してしまいます。

 発想の転換がカギですね〜!

posted by 起業バカ at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業支援

1円起業の方法

 起業のために、資本金が安く済む方法がないものか、探してみてみると、どうやら起業方法によっては、実は資本金などいらないみたいです。

 人を雇うとか、モノを仕入れるなどをせず、「サービス」を売るような商売を1人で始めれば、もう立派な企業家ですから、このような形であれば資本金は0。


 起業するときに資本金が必要な方法をあえて取るとしたら、株式会社・有限会社ですね。
一応それぞれ、一千万以上と三百万以上の資本金を沿えて、法人登記をすれば設立できます。


 また起業の方法で、個人事業主というものがあります。

 これは、自宅でインターネットを使った販売を行ったり、腕一本で業界から仕事を受けるフリーな身分の人が一番簡単にできる起業法です。

 税務署に、住所、氏名、事業内容、納税方法について記入した申請書を提出し、年に一度、売り上げを確定申告するだけで、看板をあげることができます。

 名刺は自宅のプリンタで印刷すればOK・・・でしょうか?

 もちろん個人事業主の場合、資本金などはいりません。
お金がかかるとしたら名刺を印刷する紙代くらいですね(笑)
税務署に出した申請書の名義で領収書をもらってくれば完璧でしょう。

 資金が増えてきて、節税対策や体面を整えたくなったら、有限会社や株式会社にすることを考えてもいいかもしれませんね。
posted by 起業バカ at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の方法

起業支援団体?

世の中には起業を支援してくれる団体があるらしいです。

起業の支援をしてくれるなんて素晴らしい!そんな団体を使わない手はありません。


 起業はしたい!でも、名刺に自宅の住所書きたくないし、名刺を作るお金も惜しい!でも、すごいアイデアがあります!という場合、多くの場合では住んでいる町や市で、起業資金の援助をしてくれるようです。

 具体的な援助としては、事務所として使えそうな、机一個とパーテーション程度の場所だと、月1万円程度から各地方の商工会議所で借りることができます。

 企画書や意気込みを持参して、ぜひ助成金をGET!しちゃいましょう。

 特に地方では、60歳以上の定年後の起業に、地方の活性化の夢を託して支援を積極的に行っているところも多いみたいです。


 また、独立・起業にあたり、やるべきこととしては、登記や決算、税金、保険などなど。大きく風呂敷を広げれば、たくさんのことをやらねばなりません。

 いちいち自分が勉強してやっていては、開業できるのは何年先になるかわかりませんね。

 こういうときは、それぞれの専門家に依頼するのが一番!

 人を雇い、使うことは、企業家・新社長としての仕事はじめですね。

 起業を支援してくれるような情報もくまなく活用してこそ、順調な会社のスタートと言えるでしょう。

posted by 起業バカ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業支援

起業しよう!

最近思うこと・・・起業でもしてみようかな。

 近頃は、サラリーマンや主婦業のかたわら、副業で会社を作ってしまう人も増えていますよね。

 インターネットで情報や交流が増えて、人と人とが身近に感じるからでしょうか、儲かりそうな話しがゴロゴロ転がっているからでしょうか。


 起業方法といっても、あまりこだわらなければ、どうやらそんなにムズカシくはなく、何かを売ったり買ったりしてから2ヶ月以内に税務署に紙を1枚提出すれば、ショップオーナーになれるみたいです。
 インターネットを使えば、何かいい商品を思いつきさえすれば、オークションでも、レンタルCGIでも、ブログでも、いくらでも販売する手段はありますしね。


 起業方法を、場所は自宅で、販売方法はネット売買で、とした場合には、税務署に紙を提出して、青色申告ソフトでも買ってきて、売買と光熱費と通信費と、消耗品などを経費として入力しておけば、年末には決算ボタンと印刷ボタンひとつで確定申告が作成できてしまうみたいです。

 サラリーマンが副業でやっていて、売り上げが赤字となった場合は、赤字分を会社の給料からマイナスでき、その分払いすぎた所得税が返ってくるようなので、少し安心。


 もうちょっとこだわる場合は、株式会社や有限会社、合資会社、NPOなど、税制や資本金、支援団体の形態などからもたくさんの選択肢があるようです。
 ただ、イキナリこれはちょっと敷居が高いかな・・・なんてね〜。

posted by 起業バカ at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の方法

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