2007年03月22日

1円起業の方法

 起業のために、資本金が安く済む方法がないものか、探してみてみると、どうやら起業方法によっては、実は資本金などいらないみたいです。

 人を雇うとか、モノを仕入れるなどをせず、「サービス」を売るような商売を1人で始めれば、もう立派な企業家ですから、このような形であれば資本金は0。


 起業するときに資本金が必要な方法をあえて取るとしたら、株式会社・有限会社ですね。
一応それぞれ、一千万以上と三百万以上の資本金を沿えて、法人登記をすれば設立できます。


 また起業の方法で、個人事業主というものがあります。

 これは、自宅でインターネットを使った販売を行ったり、腕一本で業界から仕事を受けるフリーな身分の人が一番簡単にできる起業法です。

 税務署に、住所、氏名、事業内容、納税方法について記入した申請書を提出し、年に一度、売り上げを確定申告するだけで、看板をあげることができます。

 名刺は自宅のプリンタで印刷すればOK・・・でしょうか?

 もちろん個人事業主の場合、資本金などはいりません。
お金がかかるとしたら名刺を印刷する紙代くらいですね(笑)
税務署に出した申請書の名義で領収書をもらってくれば完璧でしょう。

 資金が増えてきて、節税対策や体面を整えたくなったら、有限会社や株式会社にすることを考えてもいいかもしれませんね。
posted by 起業バカ at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の方法

起業しよう!

最近思うこと・・・起業でもしてみようかな。

 近頃は、サラリーマンや主婦業のかたわら、副業で会社を作ってしまう人も増えていますよね。

 インターネットで情報や交流が増えて、人と人とが身近に感じるからでしょうか、儲かりそうな話しがゴロゴロ転がっているからでしょうか。


 起業方法といっても、あまりこだわらなければ、どうやらそんなにムズカシくはなく、何かを売ったり買ったりしてから2ヶ月以内に税務署に紙を1枚提出すれば、ショップオーナーになれるみたいです。
 インターネットを使えば、何かいい商品を思いつきさえすれば、オークションでも、レンタルCGIでも、ブログでも、いくらでも販売する手段はありますしね。


 起業方法を、場所は自宅で、販売方法はネット売買で、とした場合には、税務署に紙を提出して、青色申告ソフトでも買ってきて、売買と光熱費と通信費と、消耗品などを経費として入力しておけば、年末には決算ボタンと印刷ボタンひとつで確定申告が作成できてしまうみたいです。

 サラリーマンが副業でやっていて、売り上げが赤字となった場合は、赤字分を会社の給料からマイナスでき、その分払いすぎた所得税が返ってくるようなので、少し安心。


 もうちょっとこだわる場合は、株式会社や有限会社、合資会社、NPOなど、税制や資本金、支援団体の形態などからもたくさんの選択肢があるようです。
 ただ、イキナリこれはちょっと敷居が高いかな・・・なんてね〜。

posted by 起業バカ at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業の方法

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