2007年03月22日

起業支援を受けよう!

 起業の支援といって、まず思いつくことは、やっぱりお金ですね(笑)

 起業支援のためには色々な助成金が設定されています。

 まず時期によって、起業時、試用雇用時、人材確保時、定年連例延長時・・・この他にも、地域ごとに工夫された助成金があり、地域の活性化を狙っているようです。

 有名なものに、「中小企業基盤人材確保助成金」「高年齢者等共同就業機会創出助成金」「地域創業助成金」などがあり、十数万から数百万(!)のお金を借りることができるんです。


 いざ助成金を受ける時には、申請の事前にしっかりと条件を調査をし書類も確認しましょう。

 一般に、仕組みが複雑だったりする上、助成の仕組みを理解して苦労して書類をそろえても、条件が1つ合わずに助成が受けられなかったりすることがあるそうです。

 事前にしっかりと調査をしておくことは起業の基本ですから、怠らないようにしたいものです。

 一方で、そうやって苦労した経験を生かして、起業家の助成金取得を支援する事業を興している人もいるそうで、どんなものでも商売になるんだな、と感心してしまいます。

 発想の転換がカギですね〜!

posted by 起業バカ at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業支援

起業支援団体?

世の中には起業を支援してくれる団体があるらしいです。

起業の支援をしてくれるなんて素晴らしい!そんな団体を使わない手はありません。


 起業はしたい!でも、名刺に自宅の住所書きたくないし、名刺を作るお金も惜しい!でも、すごいアイデアがあります!という場合、多くの場合では住んでいる町や市で、起業資金の援助をしてくれるようです。

 具体的な援助としては、事務所として使えそうな、机一個とパーテーション程度の場所だと、月1万円程度から各地方の商工会議所で借りることができます。

 企画書や意気込みを持参して、ぜひ助成金をGET!しちゃいましょう。

 特に地方では、60歳以上の定年後の起業に、地方の活性化の夢を託して支援を積極的に行っているところも多いみたいです。


 また、独立・起業にあたり、やるべきこととしては、登記や決算、税金、保険などなど。大きく風呂敷を広げれば、たくさんのことをやらねばなりません。

 いちいち自分が勉強してやっていては、開業できるのは何年先になるかわかりませんね。

 こういうときは、それぞれの専門家に依頼するのが一番!

 人を雇い、使うことは、企業家・新社長としての仕事はじめですね。

 起業を支援してくれるような情報もくまなく活用してこそ、順調な会社のスタートと言えるでしょう。

posted by 起業バカ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) |起業支援

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