2007年03月22日

海外起業ちょっと待った!

海外で起業する方法を考える前に、

あなたはほんとうに「その国で」ビジネスをやりたいのでしょうか?


 アジアっぽさが消えてきた、欧米化・西洋化している、と言われてはいますが、それでも日本には、食べ物も服も、小物も、インテリアも、医学も、まだまだどの世界に対してもオンリーワンだといえるものが数多く残っています。

 あるいは、海外の安い人件費、安い材料費に目をつけた、あるいは海外の文化そのものに溶け込んだビジネスもあるかもしれません。


 海外でしかできないんだ、と思うことであっても、よく考えると日本でもできるビジネスであることに気づくこともあるでしょう。


 言葉や風習、金銭感覚はもちろん、生まれ育った価値観自体も違う、異国の地で、そのビジネスをしていくのは生半可なことではないでしょう。


 情報があふれ、飽食や飽和といった言葉が飛び交う日本。

 もし、もっとのんびりしているところで、趣味を仕事にして深呼吸して生きていけるなら、とっても気持ちがいいかもしれませんが、
そのための代償は決して軽くはないことを肝に銘じておく必要がありそうです。


posted by 起業バカ at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

海外起業の方法

 海外で起業する決意をしたなら、必ず現地には足を運び、現地での起業に協力を得られそうな機関や人から十分に情報を集めましょう。

 海外で起業するための初期投資および3年間分の運転資金(3年目には事業が安定するとよく言われます)程度は最低限用意しておきたいものです。

 事業が安定するまでは、どこかの店で皿洗いのアルバイトでもしながら事業を運営する、という手もあります。

 海外で実際に起業を果たすまでには、法人登記、ビジネスプランの作成、場所や人の確保など、長そうな道のりが待っています。


 海外で起業する場合、現地の人とのパートナーシップが大切になります。従業員として必要なこともあるでしょう。

 お客様は現地の方です。仕入れや支払いなどの商取引だけではなく、言葉(英語は必須!)や風習も違う近隣の人たちともいろんな形で信頼関係を結んでいきたいものですね。
posted by 起業バカ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

海外起業とは

 海外起業とは何でしょうか?

 この文章を読んでいる人は日本人と想定すると、日本国外の会社で社長になるということになりますね。
国内旅行ですらめったにないのに、海外旅行なんて行ったことない!まして海外企業なんて・・・という人がほとんどでしょう。


 では海外で起業することによるメリットがあるのかと言えば。
実のところ、お金を稼ぐのが目的で海外で起業する、という話はあまり聞きません。

 ただ、会社を作ると、個人ではもらえないような滞在許可や、就労許可が取れたり、会社名義で土地が所有できたり、などのメリットは考えられます。


 「海外起業しよう!」というよりは、「自分の好きな国で趣味や特技を使って楽しみながら生きていこう」と考えた結果、手段として海外で起業するというものかもしれません。

posted by 起業バカ at 12:08 | Comment(0) | TrackBack(0) |海外での起業

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